映画「ワンダーウーマン」 4+

 今日はレンタルで”ワンダーウーマン”を、

 これは映画館で見たかったのだが、

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 ワンダーウーマンは既に他の映画でも超人の一人として見ているが、これは誕生からワンダーウーマンとして人類を救うようになるまでのストーリー、

 世の中から隔離された島セミッシラに育ったダイアナゆえ、百ヶ国語は話せても実社会には疎い。初めて見る人間社会への驚きや、その隠れたパワーを全開にするまでを演じるガル・ガドットは中々のもの、特に目の演技が良い。

 昨日見た”スターウォーズ”よりもコチラの方が自分は好きだし、ストーリー仕立て、ユーモア、スッキリ感は上を行っていると思う。

 あまたのヒーローの中の一員として活躍するワンダーウーマンより、この誕生秘話の方が面白い。だから最後のシーンで、スーパーマンのように人助けの為に飛び立つワンダーウーマンは、志は正しいのだろうが、折角の映画の終わり方としては勿体ない。でも、「4+」見るに値する!

 

 今回ブルーレイ映画を新調なったTVで見るのは初めて、

 これまでの映画環境と比較してみた。

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 上段、プロジェクターで100インチ相当で映したもの。

 下段、65インチの液晶TVの画像、

 いずれも入力はHDMI経由のハイビジョン画質。

 色合いが違うのは設定の違いがあるせいだろう。

 画質的にはそう差は無いように見える。大画面を取るか否かになってくる。

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 もう一つ、これはUHDプレイヤーで再生し、4Kアップコンバートされた映像を4KTVで見たもの、

 どうみても、コレが最も繊細でかつ色のグラデーションが滑らか、ハイコントラスト処理の美しさも際立っている。

 画面の大きさはTVに近づくことで視野角を稼ぎ、映像の美しさを堪能する為に、UHDプレイヤーの優れたアップコンバート機能を活用することが、映画館を凌ぐ映像を手に入れる路だ。

 近所迷惑にならない程度にアンプの音量を上げれば、サラウンドも楽しめる。