大人の矜持〜ラクロス編〜学生リーグ開幕/関東は勝手な予想顰蹙覚悟他

ラクロス学生リーグ開幕

関東学生リーグは明日から、男女開幕。

12日は女子2部千葉vs日本女子体育日本vs一橋3校が1部経験校。一橋も1部昇格を目指しているはず。どれも負けられない戦いに入る。

11:10ドロー葛飾区総合スポーツセンター

男子2部上智vs大東文化10:30駒沢第2駒沢ではこの試合後17:3022歳以下男子日本代表対USAStarzもあります。

そして、13日は

女子大井第2

14:201部Aブロック青山学院vs日本体育16:201部Bブロック東京学芸vs早稲田18:202部Bブロック東京女子体育vs中央どの試合もFinal4にむけて、いきなり負けられない戦い。

その前に

10:00男子日本代表対USAStarz

男子フクダ電子フィールドB面

14:302部Aブロック青山学院vs学習院

14日は、開会式と男女共催試合。

男子10:001部Aブロック慶應義塾vs早稲田

12:30開会式

女子14:201部Aブロック明治vs立教

17:501部Bブロック法政vs慶應義塾

今年、関東地区は慶應義塾大学の下馬評が高い。しかし、昨年も開幕時はそうでした。

今年は?

いくつかの試合、練習を見た私の感じたものは、慶應義塾さんは何かとても凄いことをしでかしそうなチームじゃないか?ケガさえなければ。主将出原選手これも実に興味深く、象徴的なように思えます以下、全員が力を持っているそんなチームです。

そこに、1年サマーから2年あすなろまで、新人3冠を取った4年生が主力の早稲田が、爪を研いでいます。13日の対東京学芸大戦でそのベールに包まれた2017早稲田を見ることができます。

そして、1部B組には昨年慶應義塾に6対6と引き分け、Final4で5対3で早稲田に勝った東海大学がいます。今年の東海3年生は早稲田の翌年の新人3冠チームです

批判覚悟で言うなら、今年の全国Top3が関東1部B組にいるといっても良いでしょう。東海、早稲田、慶應の内1チームはFinal4へ進めません。何か、もう少したくさん見たいチームが重なってしまいました。

しかも、B組の法政大学は今年新しいシステムで変身しています。そして、東京農業、東京学芸も1部残留を果たし、上位を食うだけの力を持ってきています。

13日の早稲田vs東京学芸、14日の慶應義塾vs法政、15日東海vs東京農業は3強か否かがはっきりする試合として注目なのです。

一方の関東女子1部A組三連覇の明治大学は強いチームを作るKnowHowが完全に揃った大学ですから、今年も強い事は想像に難くない。そして、実際に練習を見た感じでは、選手それぞれの取り組み方に明確な意思が感じられる強い練習をされていました。

そんな明治と開幕戦を戦う立教大学は2011年の関東王者から毎年の優勝候補に連なり、今年こそはと狙いは明確でしょう。

特に立教大学は思い切った若手登用を見せて変われれば今年の様相が変わる?

実は、日本体育大学の今年の変貌は見ものではあります。従って、このA組のFinal4争いも簡単ではなさそうです。13日の青学vs日体は大注目になります。さらに昨年3位を獲得した成蹊に、若手の台頭が目覚ましい明治学院も加わり、調子を落としたチームが入れ替え戦に行ってしまいそうです。

正直これを予想するなんて、無茶な話ですし、個人的なブログだからできることかな?

勝手なオヤジの戯言として、皆さんが覆して下さることと思います。

大胆予想大胆でもないか?

A組明治、日体大B組慶應義塾東海たぶん立教、早稲田の選手は何言ってんのですよね。その反撃を期待しています。14日には結果が出ますし、あの、どこを贔屓とかないです。怒らないデくださいね。

正直な話明治、立教、日体大/東海、早稲田、慶応義塾で争われそうで、決勝は慶應vs東海慶應が優勝そのまま全国一。に対してクラブチームは?

という感じだと思います。

詳細な予定は

1部A組明治立教成蹊日体大青山学院明治学院明治8/1414:208/2410:3010/8?9/1712:209/2410時富士通川崎葛西臨海日体世田谷駒沢第2F電子F立教8/1414:2010/716:409/212:209/23?9/1613:40富士通川崎大井第2駒沢第2千葉大西成蹊8/2410:3010/716:409/2411:508/3013:109/914時葛西臨海大井第2F電子F駒沢第2大井第2日体大10/8?9/23?8/3013:108/1314:208/2115時日体世田谷駒沢第2大井第2明學ヘボン青山学院9/1712:209/23?8/3013:108/1314:2010/9;10時駒沢第2駒沢第2大井第2大井陸上明治学院9/2410時9/1613:409/914時8/2115時10/9;10時F電子F千葉大西大井第2明學ヘボン大井陸上1部B組東海早稲田慶應義塾法政東京農業東京学芸東海9/214:309/1812:109/2415:508/1510:5010/914時駒沢第2明學ヘボンF電子F葛飾総スポ大井陸上早稲田9/214:309/309:509/815:509/1813:308/1316:20駒沢第2F電子S大井第2東農世田谷大井第

2慶應義塾9/1812:109/309:508/1417:508/2613:509/312:20明學ヘボンF電子S富士通川崎大井第2文教大学法政9/2415:509/815:508/1417:5010/718:309/1714:30F電子F大井第2富士通川崎大井第2駒沢第2東京農業8/1510:509/1813:308/2613:5010/718:309/2413:50葛飾総スポ東農世田谷大井第2大井第2F電子F東京学芸10/914時8/1316:209/312:209/1714:309/2413:50大井陸上大井第2文教大学駒沢第2F電子Fちょっと見にくいのはご勘弁を。

そして、関東は2部、3部、4部どこも接戦が続きそう。特に2部はけが人を心配しなきゃならなのではないか?

又別途語ります。

そして、東海、北海道地区は公開されましたが、ごめんなさい、大きな波乱は起きないかもしれない中、全国レベルでみると東北大学の男女の充実と岡山大学男女が今年に賭ける感じが伝わっています。

ちょっと、記憶しておいてください。

最後に、関東のリーグ戦女子は昨年より参戦が増えています。

男子は電気通信大が組めなかったか?国士館は昨年に続き不参加。しかし、城西大学が念願のリーグ戦参戦。

女子は、立教女学院短大と、淑徳大学が戻って来られました。嬉しい事ですが、4部は又、1組4チームで最小3試合のリーグ戦です。もう少し公式試合増えたいですね。だから、準リーグVリーグが生きるのでしょう。

熱く、長いリーグ戦が始まります。皆さん楽しみましょうね。