許すということ2

コメントありがとうございます。

やっぱり皆さんから反応を

いただけると嬉しいです。

嬉しさと同時に、やっぱり

誰でもこういう時もあるよねって

ほっと安心感を感じます

いいよの一言で

心がすごく楽になりますよね。

心の中に肯定ペンギンを

飼うのをおすすめします(笑)

そういえばキリストも

エスですね。

神様がいるとしたら、

どんな姿でも、

どんな感情を抱いていても

どんな問いかけにも

それでもいいよって

許してくれるはずです。

嫌いな人がいたら

好きになるところまで離れればいい

その距離を計るために

嫌いという感情も大切なんです。

遠くの景色はきれいに見える。

遠くから見ると

少しだけ許せるようになります。

大嫌いな虫だって

近くに来られたらキツいけど

離れたところのから見れば

ちょっとはマシに見える。

でも、

自分の心はどうやったって

離れることはできないから

どんな時も、どんな思いが湧いても、

自分と寄り添ってあげてください。

そこにいる誰か、そこにある問題

そこからちょっと離れるのは

逃げではなく自分を守る行為。

自分を取り戻すために

必要だと思います。

自分が許せないという

心の中の問題でも

一つ一つ分散させて

考えていってください。

なまけてもいい、

殻に閉じこもってもいい、

頑張りすぎちゃってもいい、

力を出しきれなくてもいい

ダメでもいいってね。

自信というのは

何かを得ることで湧くものではなく

どこまで自分を許せるか

だと私は思ってます。

顔に自信のある人は

整った顔があるからではなく

どんなに崩しても自分は

きれいだと知っているから。

整える必要がないんです。

心底自分に自信を持っている人は

崩れることさえも許しています。

何かを得た時も、

失った時もどうなったって

大丈夫だと自分を信じる強さ。

許せるまでには少しずつ

グラデーションがあると

昨日も言いましたが

自分に自信を持つのも一歩一歩です。

今日もありのままの自分にイエス

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